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シリコンバッグ豊胸を痩せ型の人が行った場合の2大問題

第1録
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バストアップを希望する女性には、痩せ型の人が少なくありません。しかし、スリムな女性が胸にインプラント(豊胸シリコンバッグ)を入れるとバランスが悪くなりがち。泣く泣く豊胸用バッグの抜去手術を決断する人もいます。

問題1:痩せ型の人は豊胸シリコンバッグの不自然な形が目立ちやすい

シリコンバッグ
シリコンバッグ豊胸を痩せ型の人が行うと…

デコルテの骨が浮き出るほど痩せた胸部にシリコンバッグを入れて豊胸すると、異物感が露になりやすいです。脂肪採取が不要なため、シリコンバッグ豊胸は本来、スレンダーな女性に比較的向いた方法ではあるのですが、ドクターにデザイン技術がないと不自然さが目立ちやすくなってしまうのが難点です。

問題2:痩せ型だと豊胸シリコンバッグの触感が分かりやすい

皮下脂肪が薄い胸部にシリコンバッグを入れて豊胸を試みると、「表皮のすぐ下にインプラントがある」感が満載のバストになってしまいます。日本の女性は大きさ以上に触感にこだわりたいという人が多いので、そのような仕上がりを[失敗]と捉える方がほとんどでしょう。

脂肪注入豊胸なら痩せ型でも形や触感が気にならない

脂肪注入豊胸は、シリコンバッグ豊胸のような塊感が出にくく、極端に不自然な形にはなりません。しかも骨が浮き出たデコルテにも、脂肪を注入していけばなめらかで自然なバストラインを手に入れることができます。とてもスリムな女性の場合、「脂肪吸引で採取できる脂肪がないかもしれない」と不安になってしまうかもしれませんが、複数の部位から少しずつ脂肪を採取して不純物を丁寧に取り除き、幹細胞を豊富に含む脂肪を適切な方法で注入すれば、しっかりバストに定着します。不安な方もまずはドクターに相談してみると良いでしょう。

知恵まとめ
  • シリコンバッグ豊胸を痩せ型の人に行うと不自然な胸に
  • 痩せ型だと、表皮からバッグの距離が短くなって触感が人工的に
  • デコルテもふっくらデザインできる脂肪注入豊胸が痩せ型の人には◎
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