お悩み相談集

京都在住、セリューションと比較検討中ですがどうでしょうか?
2012.09.28

※ 料金・キャンペーンに関する情報は回答時の内容です。詳しくは最新の情報をご確認ください。

相談

シリコンの除去とコンデンスリッチ豊胸を希望しています。
京都に住んでいるため、最低、何回くらい通院が必要なのか教えてください。
シリコンを入れていると、被膜ができるということですが、コンデンスリッチを行う上で問題にはなりませんか?
セリューション豊胸と比較検討中なのですが、セリューションでの問題点があれば教えてください。

回答

最近は同じ様なご希望の方はとても多いです。
つまり、シリコンバッグを抜いて脂肪に置き換えるという方法です。以前の脂肪注入技術では同時手術も不可能でしたし、脂肪の定着も悪かったりしたのですが、コンデンンスリッチ豊胸といった医学の進歩や脂肪注入技術の向上により、バッグ抜去と脂肪注入の同時の手術が可能となっています。
被膜に関しては被膜内に脂肪が注入されると定着が悪くなりますので、そのような事が起きないように注意して手術を行います。ご安心ください。
来院は手術日と抜糸の2回の来院で大丈夫です。
当クリニックには全国各地からこの手術を受けにいらっしゃいますので1DAYサービスも用意しております。是非ご利用ください。また、当クリニックでは脂肪吸引(採取)もベイザーリポという脂肪吸引の最高峰技術で行いますので、仕上がりやダウンタイムが短いだけでなく、
脂肪注入に適した脂肪の採取が可能となっています。
セリューションとの比較に関してですが、コンデンスリッチ豊胸は歴史的背景からいいますと、セリューションを含む幹細胞注入法のデメリットを無くすために開発されました。確かに数年前まではセリューション(幹細胞注入法)が最も良い方法だったのですが、脂肪から脂肪幹細胞を取り出す過程で、脂肪を無駄にする点(つまり沢山の脂肪が無いと手術が不可能)、時間がかかる点(つまり体に負担がかかる)、死活細胞を排除していないため、しこり等の合併症は激減しなかったといった問題がありました。そこでコンッデンスリッチ豊胸はウェイトフィルターを使った特殊な遠心分離で、幹細胞を凝縮し(つまり幹細胞率を高くする)定着率を高め、死活細胞の除去に成功し(つまりリスクがより少なくなった)、体に負担が少ない手術が可能となっています。

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