1. シリコンを入れたせいか肩凝りがひどく抜去を考えています

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シリコンを入れたせいか肩凝りがひどく抜去を考えています
2012.06.29

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相談

2年ほど前にシリコンバッグを乳腺下に入れてました。200ccという重みのせいか、肩がこわばり今では肩こりと言える状況ではなくなり身体のあちこちに影響が出ている為、コンデンスリッチ豊胸を利用したいのですが治す手順がわからないので教えて下さい。整形外科にも行ってますが効果を得られないのでやはり先にバッグ抜去をしたいと思っています。

回答

そうですか。確かにバッグを抜いて肩こりが治ればいいですね。もちろんバッグ(胸)の重みは多少なりとも肩こりに影響すると考えます。肩こりを治すのが目的でしたら同時に行わない方が良いでしょうね。
ただ、実際バッグだけを抜くと、急に胸が小さくなるものですから、その状態を見てかなりショックをお受けになられる方が多いです。よって最近ではコンデンスリッチ豊胸という生着率の高い脂肪注入法でバッグを抜くと同時になさる方も多いのは事実です。通常、バッグ抜去と同時でない場合は、抜いた後3ヵ月以上経ってから手術を行います。 これはバッグの入っていたスペースに注入脂肪が流れ込まないようにするためです。同時の場合は確認出来るのですが、同時でない場合はその事が確認できないため、バッグが入っていたスペースの閉鎖を待って(つまり3ヶ月以上経って)コンデンスリッチ豊胸を行います。

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