1. シリコンで硬くなってしまった人は脂肪注入もうまくいきませんか?

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シリコンで硬くなってしまった人は脂肪注入もうまくいきませんか?
2013.06.27

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相談

以前、他院で豊胸をしました。
その際、拒否反応が出て、片側だけシリコンが固くなってしまいました。そのシリコンを取り出す際、もう豊胸はしない方がいいとドクターに言われました。
一度拒否反応が出て組織が固くなってしまったら、脂肪を注入しても、また固くなったり脂肪壊死する確率は高くなったりしますか?
また脂肪壊死したらその脂肪はどうするんですか?シリコンだとエコーがとれなくて乳癌検査出来ませんでしたが、脂肪注入での豊胸だったら普通に乳癌検査で発見の妨げになりませんか?

回答

カプセル拘縮になったのですね。
確かに一度そうなった場合、再度シリコンを挿入しても自然にならない確率が高くなります。
よってバッグの再挿入より、コンデンスリッチ豊胸の方が自然で良いでしょうね。
コンデンスリッチ豊胸は定着率が高い事が特徴です。
つまり脂肪壊死を起こす率は低いという事です。
脂肪壊死の量が少なければ自然に吸収されますが、その量が多いと炎症を起こします。つまり高熱が出たり痛みが出たりです。
こうなれば洗浄し壊死した脂肪を減らす方法をとります。
コンデンスリッチ豊胸はそういったリスクが少ないのが良いところです。
なお、乳がん検診は、マンモグラフィーもエコーも普通に受けていただけます。
ただ、以前シリコンが入っていたのも含め(通常の画像とは違いますので)検査前にドクターに、はじめから伝えて下さい。
脂肪注入は乳腺を避けて注入しますので、乳がんのリスクは高くなりません。また、エコーでの乳がん発見の妨げにもなりません。
ただ、術前に脂肪注入そして以前のバッグ挿入の事実を検査者に伝えていないと、その場所に意識が行き過ぎて、乳腺内を見る時間が短くなったらいけませんので、術前にちゃんと伝えて下さい。

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